日本人と話をする時に、特に気をつけなければいけないこと=中国メディア
記事は主に、日本で生活する際に日本人とコミュニケーションを取る上で避けるべき表現や言葉についていくつか紹介している。まずは「苦」や「死」を連想させる言い方や数字をできる限り避けるべきだとし、日本では「死」を連想させる「4」や「42」、「苦」を想起させる「9」、さらにはこの2つを組み合わせた「49」といった数字が敬遠され、病室や駐車場、さらには監獄などの番号ではこれらの数字が飛ばされることが多いと伝えた。
次に、結婚式などのお祝いごとで気をつける表現がたくさんあるとし、去る、帰る、離れる、破れる、薄い、冷たい、浅い、滅びる、破損する、断絶するなどといった言葉を祝いの席で口にしたり書き記したりしてはいけないと伝えた。また、結婚など2度3度あるべきではないと考えられていた祝い事に関しては「繰り返す」、「再度」などの言葉もタブーとされるため注意が必要だとしている。
さらに、新しく店や会社を立ち上げた相手に対して倒れる、傾く、潰れる、失う、衰えるといった表現や、火に関連する言葉を用いることも相手に対して失礼になると指摘した。
