画像:佐久間宣行のNOBROCK TV

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 9月8日、TVプロデューサー佐久間宣行氏のYouTubeチャンネルに千原ジュニアが出演し、IPPONグランプリの舞台裏などを明かしました。

 「IPPONグランプリに出続けているジュニアさんとバカリズムってどういう心持ちで出てるんだろうな」と佐久間氏が問いかけると、ジュニアは「バカリズムは別格すぎて、ちょっとちゃいますね」と返答。そのためIPPONグランプリは「バカリズムとそれ以外の芸人の大喜利番組って感じ」になっているとのこと。

 出演する際にはだいたいバカリズムと別のブロックに振り分けられるというジュニア。その場合、番組のルールによってバカリズムの大喜利を審査する立場となりますが、何度も「今のがIPPONじゃなかったら、(自分で)出してみろや!」と思うことがあると話します。審査を担当するほかの芸人に対し「バカリズムの今の答えが、切り口が角度つきすぎて、ピンときてないだけちゃいますか」「あとあとオンエアで見たら「『あ、ああ!IPPONやん!』ってなってると思うんですけどね」と指摘しました。

 また、IPPONグランプリのプレイヤーにしか分からないエピソードも紹介。大喜利というものは本来はグラデーションで作り上げていくものだそうですが、プレイヤーは余裕がないため、横の人がどんな答えを出しているのかが分かっていないそう。その結果、自分の中のグラデーションを上げていくしかなく、全体の流れに合っていない場合、面白くてもIPPONにならないことがあるようです。


<◆時間メモ> 
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・IPPONグランプリ、バカリズムへの判定は厳しい?