韓国での麻辣湯ブーム、日本と中国の「ビール」に顕著な「差」=中国報道
韓国の麻辣湯ブームは、中国人にとって気分が良いことのようだ。ブームが始まってから2年の間に専門店が多く出店し、ネットで専門店を紹介する人や、麻辣湯を自宅で作るために食材を買う人も非常に増えたと伝えている。
記事は、韓国で日本ビールが中国ビールに負けているかのように伝えているが、日本ビールの販売が落ち込んだ直接的な原因は、麻辣湯ブームよりむしろ、日韓関係の悪化を背景とした日本製品不買運動にあると言えるだろう。
不買運動により、韓国への日本ビールの輸出量は激減し、一時期は0になったことさえある。2020年春以降は回復傾向にあると報道されているが、不買運動前の水準に戻るまでには、まだ時間がかかりそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
