ドイツU21追加招集のアペルカンプ真大、欧州選手権にも参加か

ドイツの大衆紙ビルトは、「本来ならばその場しのぎの追加招集だった」、フォルトゥナ・デュッセルドルフのアペルカンプ真大が、ドイツ代表としてU21欧州選手権の決勝ラウンドへと参加することになったと報じた。
ドイツサッカー連盟公式サイトにて「次世代のメンバーとしての期待がかかる」と紹介されていた20歳のMFだが、同紙によれば南チロルでの合宿にて、シュテファン・クンツ代表監督を納得させることに成功。
ドイツ人の父と日本人の母の下で東京に生まれ、今季ブンデス2部でブレイクを果たした同選手は、「信じられないくらいに素晴らしい気分です。今は誇りに感じています。皆さんが僕をとても温かく迎え入れてくれました」と、ビルト紙に対して語った。
