シェア型飲食店が人気!【吉祥寺】昼と夜でお店が変わる、間借りグルメスポット4軒

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吉祥寺好きに話を聞くと「あのお店にも寄っていきたい」「あの人にも会って話したい」…と気がつけば吉祥寺から離れられなくなってるみたいだ。ただ「好き」というのだけとは違う、足を運ぶほどに虜になってしまうこの感覚を味わえる吉祥寺には、「クセになる」という言葉がぴったり。吉祥寺をこよなく愛する人たちに教えてもらった、クセになる理由。今回は、吉祥寺は間借りのお店に注目。

1. Evening…〈DA・MEO・PATAKA〉Daytime…〈冷やし中華専門店 HiyaChu(ヒヤチュウ)〉

ニラと花椒が独特の爽やかさを生み出す「グリーンソース」800円。野菜たっぷりでヘルシー。年中食べたい冷やし中華は、NYのポップアップでも評判

ニューヨーク、赤坂を経て〈DA・MEO・PATAKA〉に間借り移転。三浦直子さんが創意工夫した冷やし中華は、定番3種のほか、限定メニューも。東京都武蔵野市吉祥寺本町3-10-211:30〜14:30LO*月休16席

2.Evening…〈TACOS Shop〉Daytime…〈andoh coffee(アンドウコーヒー〉)

一杯ずつハンドドリップする、本日のコーヒー450円、イチジクとクルミのケーキ310円。吉祥寺で実店舗を持つのが夢。コーヒー文化に貢献したい

夜の〈TACOS Shop〉の常連だったご縁で、安藤久雄さんが間借りで開いたコーヒースタンド。豆の個性を活かした一杯を堪能。東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-58:30〜17:00 *月休5席(中は1席と立ち席)

3.Evening…〈炭火七輪 炭きち〉Daytime…〈CURRY HOUSE GOD(カレーハウスゴッド)〉

2種盛りハーフ&ハーフのキーマカレー1,300円。写真はチーズドライとクリームチーズドライ。キーマ×チーズの最強カレーは、クセになるはず!

焼肉店〈炭きち〉の昼の顔。オーナーと小中学校の同級生だという村上和貴さんが作るドライカレーは味も見た目も秀逸。東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-27 瑠璃ビル3F070-8504-591511:30〜15:30LO *月休(祝の場合は翌休)30席

4. 1st floor…〈ニワトリ〉2nd floor…〈鶏料理 川上つくね店〉

名物のナンコツ入りつくね焼き2個260円。焼鳥1本150円。赤星の瓶ビール580円。ハモニカ横丁を見下ろせるテラス席でのビールが最高!

デザイナーで、〈ハモニカキッチン〉の立ち上げメンバーでもある川上修さんが店主。大人の秘密基地で、鶏料理とお酒をしっぽりと。東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-4 ニワトリ2F090-5791-065417:00〜消灯まで *月火休11席

Recommender…鈴木恵美(すずき・えみ)さん

武蔵野市歴18年。ハモニカ横丁の飲み屋をひとりで切り盛りした経験あり。間借りでもいいから、飲み屋を開くのが夢。

(Hanako CITYGUIDE「クセになる、吉祥寺。」掲載/photo:Chihiro Takahashi text:Emi Suzuki)