【エンタがビタミン♪】キンタロー。娘の怪我で世間を騒がせたことを謝罪 「行き場のないモヤモヤ」に苦しめられる
【この記事の他の写真を見る】
12日の『キンタロー。オフィシャルブログ「キンタロー。の人生はキンキンキラキラや〜」』で「ショックすぎる。。。」と題し、おでこに大きな擦り傷がある長女の写真を投稿。仕事が入っていたので一時預かり保育を利用したが、そこでの散歩中にバランスを崩して転んでしまったそうだ。顔に傷を負った娘を見てキンタロー。はかなり驚いたようで、時間が経過したブログでも「ショックで立ち直れない。大丈夫かな大丈夫かな大丈夫かなー」、「不甲斐なさすぎる。私がついていれば」と取り乱していた。キンタロー。の両親はすでに他界しており、頼れる人が少ないため「こんな時本当に不安になってしまいます」と今後の預け先についても悩んでいるようで、何より「私が付きっきりだったら、大丈夫だったかな」と自分を責め、ますます落ち込んでいた。
すると「園や保育士さんをこんな風に世間に晒して責めるようなことをして大丈夫でしょうか」「預け先の保育士さんがそのブログ見たらどんな気持ちになるかわからないのかな? ケガされるのが嫌なら、ずっと自分が見てればいいじゃん」「親がついていても、祖父母がついていても、子供は怪我します。ショックで立ち直れず取り乱しブログで世間に発信するのでしたら、育児に専念されたら良いと思います」といった批判の声がネット上に溢れだした。
その後、キンタロー。はいつもよりブログのコメント数が大幅に増えたこと、自分のブログが世間を騒がせていることに気付く。14日のブログによると長女が負傷した際にすぐに連絡が届き、病院で医師の診断を受けており、預かり先の対応に問題はなく謝罪もあったという。しかしそれでも「行き場のないモヤモヤ」は消えず、また子どもはブログに顔出しもしているので傷を負った理由を説明しなければならないと考えたようだ。
この2日間、たくさんの先輩ママや保育士側からの意見を聞くことができたキンタロー。今も預け先が「せめて土だったら」「都会だからそんな庭付きの預かる場所も…そんな所ない」と、考えれば考えるほど堂々巡りになっている。たくさんの人から子どもは成長する過程で“怪我はつきもの”と助言されたものの、彼女が許容するのは難しいようだ。
画像2枚目は『キンタロー。 2021年3月8日付オフィシャルブログ「ファーストシューズをフライングゲットぞ!の巻」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
