【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子&メーガン妃、オプラ・ウィンフリーによるインタビューの一部が公開に
放送前からすでに「誰も得をしない」「100%後悔することになる」といった批判の声があがっている米有名司会者オプラ・ウィンフリーによる90分の特別番組『Oprah With Meghan And Harry: A CBS Primetime Special』。放送を1週間後に控えた2月28日には、インタビューの一部を編集した30秒間のティーザーが2つ公開されたほか、オプラのInstagramアカウント「O, The Oprah Magazine」にはインタビュー風景をとらえた写真がアップされた。
1つめのティーザーではオプラが視聴者に対し、
「皆さんにはっきりお伝えしておきますが、(今回のインタビューでは)触れてはいけない話題というものは一切ありません。」
と前置きする場面やメーガン妃に対して、
「あなたは沈黙を貫いていたのですか? それとも沈黙させられていた?」
と際どい質問をする様子が流れたほか、オプラが
「『乗り切るのはほぼ不可能』とは、“限界”に感じる瞬間のようなものがあったように聞こえますが」
などと妃に切り込むシーンも。さらには執拗なメディアに晒され続けた母ダイアナ妃に自身と妻メーガン妃の現実を重ねながら、ヘンリー王子が「僕の一番の懸念は、歴史が再び繰り返されることでした」と述べる場面も見られた。
2つめのティーザーでは、メーガン妃の隣に座ってオプラのインタビューを受けているというシチュエーションに「安堵と幸せを感じている」と本音を明かしたヘンリー王子が、メディアの過熱報道に耐えながら長年孤独や疎外感とたった1人で闘い続けた母ダイアナ妃を慮りつつ、
「これまでの道のりは、僕たち夫婦にとって信じられないほど辛いものでしたが、僕達には少なくともお互いの存在がありますから。」
と述べる一幕も。この発言にはメーガン妃ももの哀しげな表情を浮かべながら同意していた。ティーザーでは他にもオプラが、
「あなたは今、かなりショッキングな発言をしましたね」
と述べるシーンもあり、その編集からは7日の放送を前に視聴者の好奇心を煽ろうという制作側の狙いが随所にうかがえた。
これまで数々の著名人へのインタビューを行ってきたオプラ・ウィンフリーだが、そんな彼女が自らジャーナリスト史上「最高の仕上がり」と自信を覗かせている―と伝えられた今回のインタビュー。アメリカでは多くの視聴者が、7日の放送を心待ちにしているようだ。
画像は『O, The Oprah Magazine 2021年2月28日付Instagram「Your first look at @oprah’s interview with Prince Harry and Meghan Markle has arrived.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
