“守備の軸”2人が一発退場のアーセナル…ウルブスに逆転負けで8戦ぶり黒星
プレミアリーグは2日、第22節を行い、ウォルバーハンプトンのホームに乗り込んだアーセナルが1-2で敗れた。ここ7戦無敗(5勝2分)だったアーセナルは8試合ぶりの黒星を喫することになった。
序盤からアーセナルがゴールを脅かす。試合開始早々の前半1分、後方から送られたロングボールでPA内に走り込んだFWブカヨ・サカのシュートがポストを叩き、同9分にはFWアレクサンドル・ラカゼットの折り返しからサカがネットを揺らしたものの、VARが介入した結果、オフサイドの判定に取り消される。
だが、前半アディショナルタイム、PA内に侵入したFWウィリアン・ホセに対してDFダビド・ルイスがファウルを犯し、PKを献上。さらに、このプレーでD・ルイスが一発退場となってしまう。
キッカーを務めたMFルベン・ネベスにネットを揺らされて同点に追い付かれると、1-1で迎えた後半開始早々の同4分にMFジョアン・モウチーニョに鮮やかなミドルシュートを叩き込まれてウォルバーハンプトンに逆転を許してしまった。
1人少ない状況でも反撃に出たいアーセナルだったが、後半27分にPA外に出てボールを処理しようとしたGKベルント・レノがハンドを犯してしまい、一発退場。2人少なくなったアーセナルに同点ゴールは生まれずに1-2で敗れた。
