「クボはこの番号を喜んだ」久保建英はなぜ“5番”を選んだのか?「彼のアイドルである…」
注目を集めているのが背番号だ。途中加入のため、空き番号から選ぶしかなかったのだが、日本の至宝がセレクトしたのは「5番」だった。
保有元であるレアル・マドリーの専門メディア『Defensa Central』は現地時間17日、「クボは彼のアイドルであるジネディーヌ・ジダンと同じ番号を纏うことができることを知って喜んだ」と報じている
記事は「彼は10以上の番号が好きだが、好みの範囲内だった」と続けている。
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言わずもがな、ジダンは久保を保有するマドリーの指揮官だ。同メディアは、ブラジル代表DFエデル・ミリトンが退団すれば、リーガ王者が来シーズンから「EU圏外選手枠」を久保のために割り当てる可能性がある、と伝えている。
ただ、そのためにはシーズン後半戦でインパクトを残し、ジダンを納得させなければならない。「ナンバー5」にとって、重要な半年間がスタートした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
