有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」 https://tfm-plus.gsj.mobi/news/index.html?ctg=%E6%9C%89%E5%90%89%E5%BC%98%E8%A1%8C%E3%81%AESUNDAY%20NIGHT%20DREAMER。12月6日(日)の放送は、アシスタントにデンジャラスの安田和博を迎えてお送りしました。


(左から)有吉弘行、安田和博


有吉が、お笑いコンビ・爆笑問題のラジオ番組を聴いていたところ、番組の合間で、明石家さんまさんのものまねなどでお馴染みのタレント・ほいけんたさんがパーソナリティをつとめる「ほいけんたのヒットするには理由がある〜2020年トレンド総まとめ!」の番宣ナレーションを、たまたま耳にしたときのことを語り始めます。

「『ほいけんたの〜〜』って、(普段の声が)めっちゃいい声なの! アシスタントの人から『さんまさん、どうですか?』なんて振られて、ものまねをひとくだりやったら、また(普段の声に戻して)『ほいけんたの〜〜』ってめっちゃいい声で……ただの2枚目なのよ」と、普段バラエティ番組などで観ていた印象とは異なる一面に驚いたそう。

また、「ほいさんって、なんの人? ものまねタレント? 役者さん?」と芸歴や肩書きも気になり出す有吉。安田は以前、ほいさんと営業で一緒になったことがあるそうで、そこではものまねを披露していたことから、ものまねタレントが主軸であろうと推測します。

それを聞いた有吉は、「俺よくわかんないから、ひょっとしたらもともとFMラジオのパーソナリティをやっていた人が、ものまねをやっているパターンなのかなと思ったのよ。じゃあ、(石原裕次郎さんのものまねで知られる)ゆうたろうパターンか? 普段は2枚目路線でいきたいパターンなのかな? でも、ものまねタレントなんだとしたら、あの声は良すぎるね」と、ほいさんの美声が気になって仕方がない様子。

「歌も上手いもんね。元歌手とか? ただ、いい声でFMっぽい感じをパロディでやっている感じではないのよ。これがその人の“素”なんだろうなっていう感じで。radikoとかで聴いてみて」と話します。

その後、番組スタッフが調べてみたところ、ほいさんは七夕生まれの55歳で、1982年にアクションチーム入りしたのをきっかけに芸能活動を開始。その後、劇団ひまわりに入団するなど、俳優活動とともにお笑い芸人としても活動をスタートさせます。さらには、引田天功さんのミュージカルに出演し、マジシャンとしても活動するなどの多彩ぶり。彼のプロフィールを知り、有吉は「いろいろなことをやっているから、そういう面もあるんだね。ものまねタレントってわけじゃないんだな」と納得の様子。

さらに、ゲスナー(※本番組でのリスナーの呼称)からは「調べたら、身長182cmで『たのしいバルーン工作』などの本も出していました」という声や、「絶対音感があるうえ、マジックがプロ並に上手くて、『東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ』でパントマイマーとして働いていたこともあるそうです」という新たな情報が寄せらると、有吉は「本当にマルチなんだね。だから、ラジオで『ほいけんたの〜♪』っていう(美声の)面もあって当然」と、ほいさんの芸達者ぶりに舌を巻いていました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00〜21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国19局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
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