【福岡】お土産も買えるおしゃれセレクトショップ4選。福岡女子がおすすめする隠れスポットも!
福岡といえば明太子やもつ鍋などグルメの街として有名。しかし、今オシャレな街としても注目されているんです。そこで今回は福岡女子が実際に行っているというセレクトショップをご紹介。お気に入りの1点を探してみては?
1.思わず使いたくなる文房具がたくさん!〈Linde CARTONNAGE〉
店内では物販にとどまらず、リトグラフ印刷によるオリジナルツールやアート系冊子の制作なども行う。また「手紙のじかん」という月1回のワークショップも開催中。
編集者兼店主の瀬口賢一さんが国内外から選んだ便せんや文具などの手紙用品がそろう。
特に万年筆とインクの品ぞろえが良く、使い出しから手入れ方法まで丁寧に教えてくれる。
スマホのメールやSNSでのコミュニケーションで済ませがちな中、文字を書くことを大切にする手紙の専門店が大人の女性に人気。
〈Linde CARTONNAGE〉福岡県福岡市中央区大手門1-8-11 サンフルノビル2F 092-725-774511:00〜20:00 不定休
(Hanako1173号掲載/photo : Shintaro Yamanaka (Qsyum!), Keiichiro Todaka (103photo) text & edit : Mayo Goto)
2.週末限定で営業しているアクセサリーショップ〈Chocolate Cambell〉

週末にオープンする、アクセサリーブランドのアトリエ。

インポートのパーツとデコラティブなデザインが放つ、独特のムードが魅力。
〈Chocolate Cambell〉福岡県福岡市中央区大名1-2-51 大名1251ビル2F 080-3902-1985 HPで確認を 不定休
(Hanako1173号掲載/photo : Koji Maeda, Kousaku Kitajima text & edit : Maiko Shimokawa (common))
3.日常に取り入れたくなるモノたちがずらり〈OEUVRE〉
Shop Owner…牟田あやか
綿・麻・竹の糸を織り交ぜた〈littlebodco〉のパイル地タオル1,000円〜は吸水性と速乾性が抜群。
ユーカリなど植物で構成される〈F&F〉のアクセサリー6,500円〜。
普遍的な価値とデザイン性を放つ国内外の日用品に加え、結婚・出産を経験した彼女が女性として、あるいは一人の母親として提案するアイテムは、同世代からの信頼が厚い。
毎夏開催の台湾人のデザイナー、ジェン・ホェジョンによる美しい染料で彩られたウエアのポップアップも必見だ。
〈OEUVRE〉/久留米福岡県久留米市野中町1270-1 1F0942-33-010712:00〜17:00 日火水休
(Hanako1173号掲載/photo : Koji Maeda edit : Maiko Shimokawa (common) text : common (Kenichi Seguchi, Maiko Shimokawa, Sawa Okajima))
4 .スタイルあるモノの価値を語り継ぐ老舗のセレクトショップ〈organ〉
Shop Owner…武末充敏・朋子
朋子さんセレクトのアクセサリー10,500円〜は今や店の顔になっている。
音楽とインテリア関係の仕事にそれぞれ携わってきた夫婦のフィルターを通して、インテリア・雑貨・音楽を取り扱い、ジャンルに地域や国の括りなくスタイルを感じるアイテムをセレクト。
モノと店主が語り出す、カルチュラルなストーリーにも心奪われる。
〈organ〉/大橋福岡県福岡市南区大橋1-14-5 Take1ビル4F 092-512-596713:00〜19:00 月火休
(Hanako1173号掲載/photo : Koji Maeda edit : Maiko Shimokawa (common) text : common (Kenichi Seguchi, Maiko Shimokawa, Sawa Okajima))

