欧米人にとっては、日本のこんなところが「魅力的」らしいぞ=中国報道
記事は、日本と言えば有名な桜や富士山、和食、きれいな国などのイメージがあるが、それだけではないと紹介し、英語圏のウェブサイトに投稿されていたという「欧米人が勧める日本の良いところ」を伝えている。
記事はさらに、日本独特のシステムである「交番」も、目立たないが市民に寄り添っていると称賛されていると伝えた。さらに道に迷った人が交番で行き方を訪ねると「地図まで書いてくれる」と紹介、その親切さに旅行者は感動するようだ。交番は質素で小さく目立たないのも好印象らしく、税金をきちんと市民のために使っていると称賛している。
記事は最後に、日本人は「まさに菊と刀」のようだと分析。これは70年余り前に米国の学者が自身の著書で分析したことだが、菊のように優雅で刀のように鋭い二面性は今の日本にも見られる、と西洋では興味を持たれているようだ。記事の中国人筆者は、日本は「まるで悪魔が産み落とした美しい女の子のようだ」と独特の表現で紹介。中国人にとってもそうだが、日本は欧米人から見るとまた違った魅力が感じられるのだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

