彼女に惚れ直した!「デート中のハプニング」での“神対応”3選【実録】

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気になる女性や彼女とのデート中、ちょっとしたハプニングが起こると慌ててしまいますが、そんなときにさりげなくフォローしてくれた姿を見て、改めて好きだなと思う。

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予測不能な出来事は、どう対処するかにその人の人間性が出ますよね。

男性が惚れ直した彼女のデート中の“神対応”とはどんなものだったのでしょうか。

男性が惚れ直した彼女の“神対応”って?

1:財布を忘れても責めない

「性格が良くて付き合いたいなと思っていた女友達がいました。

なかなかデートに誘う勇気がなく、やっと用事を作ってふたりきりで会えることになった日、なんと俺が財布を忘れてしまって。

ランチのときに気がついて、でも会計は済ませないといけないし、本当に情けないなと思いながら『ごめん、出してくれたら助かる』とお願いしました。

すると、『そんなことはいいから、早く探さなくちゃ』って俺の財布をまず気にしてくれて。

せっかくのデートだったのにそれからすぐ俺の家まで引き返し、無事に見つかったときは『良かったね』と笑ってくれて、いい子だなと改めて思いました。

財布を忘れたことは本当にダサいけど、そんなこと全然気にしていないんですよね。

おかげでこの日は盛り上がり、また次もふたりで出かける約束ができました」(24歳/配送)

こちらの男性は、デートの当日しっかりと着る服や髪型などをチェックしていたそうです。

なのにお財布を家に置き忘れて出てきてしまい、「ダサい男と思われた」とそればかり気になったそう。

でも、女性はそれを責めることなくすぐ探すことを提案してくれて、本当に救われたと話していました。

財布がないのは緊急事態、何よりそれを考えられる女性の気持ちが素敵だなと思います。

次のデートから、ふたりの間では「財布は持った?」が合言葉のようになり、今はお付き合いを楽しんでいます。

2:緊張して飲みすぎたときに介抱してくれて

「年上の女性と付き合っていたとき、背伸びして雰囲気のいいバーに連れていったことがありました。

俺はあまりお酒が飲めるほうじゃないけど彼女はカクテルが好きで、飲めないなんて言うと笑われそうで怖くて、その日も無理していました。

でも、きついお酒ばかり口にしたせいか、思ったより早く酔ってしまったんですね。

トイレに行こうとして椅子からずり落ちてしまい、最悪だと思ったら彼女が『水を飲んで落ち着こう』って冷静に腕を引いてくれて。

謝ったら、『私に合わせてくれてありがとうね。でも、無理してほしくない』と言ってくれて、情けないやらうれしいやら、隣でずっと座っていてくれる彼女に感謝しかありませんでした」(30歳/システムエンジニア)

こちらの女性は、男性がお酒に弱いことは知っていて、後で「ペースが早いからずっと心配していた」と話してくれたそうです。

でも、自分のためにお店を選んでくれた男性の気持ちがうれしくて、男性が酔いすぎないか様子を気にしながら飲んでいたと聞けば、いい女性だなと思いますよね。

好きな女性のために背伸びしたい恋心を、決して笑わないのが女性として素敵だなと感じました。

3:会社からの電話にも嫌な顔をしない

「仕事が忙しくてなかなか彼女と会えず、やっと時間を作ってデートしていたのですが、休日にも関わらず会社から電話がかかってきました。

そのときはランチが終わって歩いているときで、彼女を放っておくわけにもいかないし、でも会社からの電話を無視することもできないし、すごく慌てました。

でも、彼女が『私はあっちで座っているから、気にせず話してきて』って言ってくれて。

申し訳ないと思いながら電話に出て、話が終わったらすぐ彼女のところに戻りました。

『お休みの日まで大変だね。でも、大事な仕事だからそっちを優先してね』って笑顔で言われたとき、いい彼女だなと改めて思いました。

その仕事は俺が中心で、それを知っていたから気を使ってくれたんだなって」(35歳/営業)

デート中に仕事の電話なんて無粋なもの、彼女としては決して歓迎できるものではないですよね。

こちらのふたりは以前それでケンカになったことがあり、仕方ないとはいえ男性は会社からの着信にストレスを感じていたそうです。

でも、文句を言うのではなく仕事の大変さを理解してくれた彼女は、自分から電話を取ることを提案するようになりました。

その姿に、応援してくれる気持ちが伝わります。

デート中のハプニングで男性が怖いのは、失敗した自分を女性に笑われたりダサいと思われたり、評価が下がることです。

でも、“神対応”ができる女性はまず男性の気持ちを汲むことができるので、決して嫌な思いをさせません。

それがきっかけでふたりの心が近づくこともあり、こんなときの対応が関係を決めることもあるのだな、と思いました。