アマゾン、AWSサーバーにより高速な第2世代ARMベースプロセッサを採用の報道
アマゾンはすでに去年、ARMベースのプロセッサ「Graviton」を発表しています。EC2クラウドサーバーに採用されたこのプロセッサは、米インテルのプロセッサよりも省電力性能に優れ、顧客による運用コストを45%削減できるとしていました。
そしてこれらの刷新により、第2世代プロセッサはGravitonから性能が最低でも20%向上していると伝えられているのです。ただし、このプロセッサに関するアマゾンからの正式な発表はまだおこなわれていません。
現時点では、データセンター市場でのプロセッサマーケットは米インテルが90%以上を、そして残りをAMDが占めているとされています。しかしアマゾンによるARMベースプロセッサの採用は、インテルへの依存を軽減し、さらなる価格競争力をアマゾンとAWSにもたらすことが期待されます。
