産後太り解消!3人育児中でも続けられたダイエット習慣
「子育て中だからダイエットする余裕がない」と思い込んでいませんか?
上手にやせた人たちは、減塩食や早朝ランなど無理のないやり方で自分らしいダイエットを続けていました。
ここでは「ESSEダイエット習慣コンテスト」受賞者のテクニックを公開します!

「ESSEダイエット習慣コンテスト」で準グランプリに輝いたSさん。
夫(46歳)、長女(9歳)、二女(7歳)、長男(2歳)の5人家族。3人目の妊娠中、食べづわりで体重が急増し、出産後15kg増に。

9か月かけて、約5kgの減量に成功! 見事なくびれも手に入れました。
BEFORE
・体重 67.1kg
・体脂肪率 33.9%
・ウエスト 73.0cm
AFTER
・体重 62.2kg(-4.9kg)
・体脂肪率 29.0%(-4.9%)
・ウエスト 68.0cm(-5.0cm)

ダイエット成功後は、おしゃれもメイクも楽しくなったそう。
●夫の高血圧を機に低カロリー食をやめたら意外にもするりやせ
3人のママとは思えないくびれを手に入れたSさんですが、ダイエットではこんな失敗も…。
「もっている洋服がすべて入らなくてダイエットを始めたのですが、最初は低カロリーだからと、春雨スープばかり食べていました。でもむくんで、思うように結果が出ませんでした」
同じ頃、ご主人が高血圧を指摘されたこともあり、食事の塩分量を見直したところ、自分の体重にも変化が。そこから弾みがつき、ランニングや子どもとのDVDエクササイズを習慣化。
「服が入るようになったのもうれしいですが、私が挑戦する姿に家族も刺激されたみたいで、主人も健康的な生活を心がけるように。子どもたちには積極性が出て、家族がポジティブになり、さらに笑顔が増えました」
●しょっぱい低カロ食は卒業!だしを効かせた野菜多めメニューに
BEFORE

春雨スープが、むしろむくみの原因に。減塩レシピアプリで知識の立て直しをすることに。
AFTER

だしを利用して塩分減!野菜もふやした・大根とキノコの煮物
・ヒジキとこんにゃくの煮物
・キャベツとウィンナソーセージのスープ
・鶏むね肉のオーブン焼き
・五穀米
「調味料を目分量で使うのをやめ、多用していた市販のタレもカット。カツオ節のだしを効かせた、野菜たっぷりの低カロリー料理をつくるように」
野菜の量を増やすだけでなく、五穀米や、食物繊維が豊富なこんにゃくや海藻を使ったつくりおきで腸内環境が改善。

つくりおきも活用「タンパク質もバランスよく取り入れ、満腹感もバッチリ」
●「ひとりになれる唯一の時間」と捉えて早朝ランを前向きに

家族のだれよりも早く起きて20分のランを開始。
「腕を振って、心地よさを感じる程度のゆる〜いスピードで走るのが継続のコツ。早朝だとその日の予定をジャマしないので、1日が有効に使えるし、気持ちも前向きになります」
●乗り気じゃない日はストレッチや鉄棒だけでもOK

「生理前など、体が重くて気分が乗らない日は無理せず、ストレッチや公園の遊具を使った腕立て伏せをします」

雨の日は、家でのエクササイズや片づけを増やしているそう。
●子育ても生活もダイエットにしちゃう!いつでもながらエクサ
子どもの寝かしつけや、お風呂の時間を利用して、こっそりエクササイズ。
「それまで車で通っていた近所の公園やホームセンターまで、子どもと歩いたり走ったり。DVDのダンスエクサも、子どもと一緒だと楽しいし続く!」
●寝かしつけながらくびれづくり

末っ子の寝かしつけも、こっそりエクササイズタイムに。
「床に横になって寝そべり、脚を上げ下げ。くびれづくりに効いています!」
●子どもとの遊びはダイエットDVD

「ダンスエクササイズに子どもを巻き込んでいたら、逆に子どもがハマり『ママ、やろうよ!』と誘われるように」
これでやる気もアップ!
●入浴中はウエストシェイプ

お風呂でもエクササイズを。
「温浴中に、上半身を左右にねじってウエストシェイプ。気持ちいいから、労なく続いています」
●おやつは冷蔵庫にスタンバイ!小腹食を用意しておく

おやつは食べないのではなく、「小腹を満たせるもの」を基準にセレクトし、冷蔵庫に常備。

「水きりヨーグルトやカット野菜、寒天ゼリーやサラダチキンなどの低カロリーおやつを用意しておくことで、生クリームたっぷりのこってり系のスイーツ断ちに成功!」
<撮影/難波雄司、林紘輝 取材・文/ESSE編集部>
上手にやせた人たちは、減塩食や早朝ランなど無理のないやり方で自分らしいダイエットを続けていました。
ここでは「ESSEダイエット習慣コンテスト」受賞者のテクニックを公開します!
9か月で約5kg減に成功!決め手は減塩食とランニング

「ESSEダイエット習慣コンテスト」で準グランプリに輝いたSさん。
夫(46歳)、長女(9歳)、二女(7歳)、長男(2歳)の5人家族。3人目の妊娠中、食べづわりで体重が急増し、出産後15kg増に。

9か月かけて、約5kgの減量に成功! 見事なくびれも手に入れました。
BEFORE
・体重 67.1kg
・体脂肪率 33.9%
・ウエスト 73.0cm
AFTER
・体重 62.2kg(-4.9kg)
・体脂肪率 29.0%(-4.9%)
・ウエスト 68.0cm(-5.0cm)

ダイエット成功後は、おしゃれもメイクも楽しくなったそう。
●夫の高血圧を機に低カロリー食をやめたら意外にもするりやせ
3人のママとは思えないくびれを手に入れたSさんですが、ダイエットではこんな失敗も…。
「もっている洋服がすべて入らなくてダイエットを始めたのですが、最初は低カロリーだからと、春雨スープばかり食べていました。でもむくんで、思うように結果が出ませんでした」
同じ頃、ご主人が高血圧を指摘されたこともあり、食事の塩分量を見直したところ、自分の体重にも変化が。そこから弾みがつき、ランニングや子どもとのDVDエクササイズを習慣化。
「服が入るようになったのもうれしいですが、私が挑戦する姿に家族も刺激されたみたいで、主人も健康的な生活を心がけるように。子どもたちには積極性が出て、家族がポジティブになり、さらに笑顔が増えました」
【Sさんのダイエット習慣成功のコツ3】
1:夫にも自分にもおいしい減塩食にした
2:子育て中なのを前向きに捉えた
3:健康的なおやつをスタンバイさせた
1:夫にも自分にもおいしい減塩食にした
2:子育て中なのを前向きに捉えた
3:健康的なおやつをスタンバイさせた
無理なくやせた減塩習慣
●しょっぱい低カロ食は卒業!だしを効かせた野菜多めメニューに
BEFORE

春雨スープが、むしろむくみの原因に。減塩レシピアプリで知識の立て直しをすることに。
AFTER

だしを利用して塩分減!野菜もふやした・大根とキノコの煮物
・ヒジキとこんにゃくの煮物
・キャベツとウィンナソーセージのスープ
・鶏むね肉のオーブン焼き
・五穀米
「調味料を目分量で使うのをやめ、多用していた市販のタレもカット。カツオ節のだしを効かせた、野菜たっぷりの低カロリー料理をつくるように」
野菜の量を増やすだけでなく、五穀米や、食物繊維が豊富なこんにゃくや海藻を使ったつくりおきで腸内環境が改善。

つくりおきも活用「タンパク質もバランスよく取り入れ、満腹感もバッチリ」
やせた動習慣
●「ひとりになれる唯一の時間」と捉えて早朝ランを前向きに

家族のだれよりも早く起きて20分のランを開始。
「腕を振って、心地よさを感じる程度のゆる〜いスピードで走るのが継続のコツ。早朝だとその日の予定をジャマしないので、1日が有効に使えるし、気持ちも前向きになります」
●乗り気じゃない日はストレッチや鉄棒だけでもOK

「生理前など、体が重くて気分が乗らない日は無理せず、ストレッチや公園の遊具を使った腕立て伏せをします」

雨の日は、家でのエクササイズや片づけを増やしているそう。
●子育ても生活もダイエットにしちゃう!いつでもながらエクサ
子どもの寝かしつけや、お風呂の時間を利用して、こっそりエクササイズ。
「それまで車で通っていた近所の公園やホームセンターまで、子どもと歩いたり走ったり。DVDのダンスエクサも、子どもと一緒だと楽しいし続く!」
●寝かしつけながらくびれづくり

末っ子の寝かしつけも、こっそりエクササイズタイムに。
「床に横になって寝そべり、脚を上げ下げ。くびれづくりに効いています!」
●子どもとの遊びはダイエットDVD

「ダンスエクササイズに子どもを巻き込んでいたら、逆に子どもがハマり『ママ、やろうよ!』と誘われるように」
これでやる気もアップ!
●入浴中はウエストシェイプ

お風呂でもエクササイズを。
「温浴中に、上半身を左右にねじってウエストシェイプ。気持ちいいから、労なく続いています」
●おやつは冷蔵庫にスタンバイ!小腹食を用意しておく

おやつは食べないのではなく、「小腹を満たせるもの」を基準にセレクトし、冷蔵庫に常備。

「水きりヨーグルトやカット野菜、寒天ゼリーやサラダチキンなどの低カロリーおやつを用意しておくことで、生クリームたっぷりのこってり系のスイーツ断ちに成功!」
<撮影/難波雄司、林紘輝 取材・文/ESSE編集部>

