トヨタ自動車などから100人参加、救命艇脱出訓練
同社はトヨタグループの海運会社。訓練は日本と豪州を結ぶ定期船「トランスフューチャー6」で、フィリピン人の船長と船員23人が実施した。海上保安庁や東海市消防本部などと連携。消火作業のほか、はしご車やヘリコプターでの負傷者搬送などを訓練した。また救命艇での脱出訓練を今回初めて行った。
高橋社長は「自動車船が止まれば経済への打撃は大きく、事故は絶対に防がねばならない」と力を込めた。(名古屋)
