日本を訪れてみれば分かる「日本の常軌を逸した文化や習慣」=中国メディア
記事はまず、近年は非常に大勢の中国人が日本旅行を楽しんでいるが、日本の空港に到着し、飛行機を降りて預けた荷物を受け取る際に、日本は「常軌を逸した」国であると気が付くと紹介。それは、ベルトコンベアーに乗って運ばれ、ターンテーブルに出てくるスーツケースを空港職員が整理している光景を見るからだと伝えた。中国を含めた日本以外の国では見られない光景だと強調した。
さらに、観光のために街に出掛ければ、レストランやカフェのメニュー表の写真は「実物と同じで、欺瞞がない」こと、レストランで提供される爪楊枝の先にミント味が付けられていることなど、非常に細かいところまで配慮されていると強調した。
中国では多くの人が休んでいる時間帯にインターネットが1分間使用できなくなるくらいでは謝罪どころか発表されることすらないことが多い。また飲食店のメニューの写真と提供される料理の質や量が異なっていたりすることは日常茶飯事であるゆえ、日本は「常軌を逸した」国であり、それは「一度日本を訪れてみれば分かる」と論じた。
10月1日からは中国の国慶節(建国記念日)の連休となるため、日本を訪れる中国人が増加することが予想されている。百聞は一見に如かずという諺のとおり、実際に日本を訪れ、日本独自の文化を楽しんでほしいところだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

