スキマスイッチの大橋卓弥

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スキマスイッチ大橋卓弥、常田真太郎)が、15日の都内で行われた、次世代スピーカー『Lyric Speaker Canvas(リリックスピーカー/キャンバス)』の製品発表会に出席した。

人気ユニットの彼らはデビュー15周年。今後の目標を訊かれたところで、大橋は「二人で話していることがあって…来年スグに出来るかどうか分からないけれど、スキマスイッチ主催のフェスをやりたい」と宣言。「いまは、ちょっとずつ考えているところです」と打ち明けた。プライベートについては「年齢を重ねてきて、いま40歳。健康診断にあまり行っていないので、年があけたら行ってみるつもり。丸一日、もしくは二日かけて、しっかり検査します」と告げた。


大橋卓弥、常田真太郎


一方の常田は「15周年の今年はイベントがたくさんあった。ライブがキーワードでした。なんでこんなにライブが好きなんだろうと考えた。やはりそれは、ライブ会場の皆さんと空間を共有。一つ、同じ方向に向いているからだと思います。先日のライブでは、撮影OKにして、会場に来れなかった人にも共有してもらった。そんな一つの答えが出たこともあって、次の考えにつなげていきたいと思います」と新たな取り組みに目が向いていた。

歌詞がアートのように表示される特徴のリリックスピーカーの新製品をいち早く体験した二人。「行間を読めるのがいい」と率直な感想を伝えたのは、大橋。「もう一度、言葉が飛び込んでくる時代が来てほしい」と同製品の広がり、期待感を示していた。

次世代スピーカー『Lyric Speaker Canvas』は、あす16日に発売開始。

▼ 『Lyric Speaker Canvas』製品発表会より

(左から)大橋卓弥、COTODAMA社斉藤迅代表取締役社長、常田真太郎





常田真太郎


▼ 『Lyric Speaker』コンセプトビデオ


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