『ちびまる子ちゃん』の作者さくらももこさんの訃報 “ケンタ”のモデル長谷川監督らが追悼
『ちびまる子ちゃん』の作者として知られる漫画家のさくらももこさんが、乳がんにより53歳の若さで亡くなったことが27日にわかった。これを受けて、サッカー界からも追悼メッセージが送られている。
さくらももこさんと小学生のころ同級生で、代表作『ちびまる子ちゃん』に登場するサッカー好きの少年「ケンタ」のモデルとなったFC東京の長谷川健太監督。クラブの公式Twitterを通じて「突然の訃報に驚いています。心よりご冥福をお祈り申し上げます」とコメントした。
また、さくらももこさんが7月2日に投稿した最後のブログには、サッカーについて書かれており、「W杯を見ています。」というタイトルで「とにかくベルギー戦頑張って欲しいです」と日本代表へのエールが。さらに「ドイツが負けてしまいましたからね。メキシコとドイツの戦いはグループリーグ前半の試合の中でもいい試合だったと思ってます。メキシコといえば、GKのオチョア選手がフジテレビのまる子のプロデューサーの狩野君に似ていると、息子とミッチャンと私の間で評判で、見かけるたびに大笑いです。狩野君なんでワールドカップに出てるのって。そんな狩野君がドイツをやっつけて決勝トーナメントに行くんだからたいしたもんです」とちょっとした裏話も明かしていた。
サッカー界も大きな悲しみに包まれたさくらももこさんの訃報。心よりご冥福をお祈りいたします。
