2020年東京五輪期間中の首都圏の鉄道混雑状況を中央大理工学部教授が試算した。朝のラッシュ時に観客の移動が重なると電車の混雑が激しくなり、ホームや改札に人があふれて混乱する可能性があると指摘した。共同通信が報じた。

期間中の朝のラッシュ時には「体が触れあい、相当な圧迫感がある」という乗車率200%以上の電車が通常の1.5倍に増え、東京や新宿など、滞留者数が2倍以上に膨らむ駅が続出するとのこと。

東京五輪中、朝の鉄道は大混雑に 中央大教授が試算(共同通信)