DOTAMA & R-指定の仲は良い? 悪い?「みんなが煽ってくる」
ラッパーのDOTAMA http://dotamatica.com/さんが、7月6日(金)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! スカパー!校内放送ラッパーズ」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、このコーナーにレギュラー出演しているCreepy NutsのR-指定との関係やラッパーを目指したきっかけを聞きました。

あしざわ教頭:DOTAMA先生は、R先生とはどういう関係なんですか?
DOTAMA:友好的な関係ですね。
R-指定:そうですよ! みんながやたら煽ってくるんですけど、2時間くらい電話したりしますからね!
とーやま校長:どんな話をするんですか?
DOTAMA:お互いラッパーとしてお仕事させてもらっているんで、色々と積もる話もあって。バトルだけの関係ではないので普通に仲良くさせてもらってます。
R-指定:最初は普通にバトルの話で、「次のダンジョンどうする?」っていう話をしてるかと思いきや、話が脱線してお互いのツアーの話とか、曲の話とかしてますね。俺、DOTAMAさんにアルバムの感想とか送りましたもん、『最高です!』って。
(二人は「フリースタイルダンジョン」の初代モンスターとして共演)
DOTAMA:ありがとうございます。
とーやま校長:どのあたりでお知り合いになられたんですか?
R-指定:初めて会ったのって2010年ですよね?
DOTAMA:2010年のULTIMATE MC BATTLEの1回戦で、晋平太っていうラッパーとものすごい激戦を繰り広げているのを見て「ヤバかったよ!」って声をかけたんです。まさか、翌年に僕が東京代表、彼が大阪代表で当たるとは思わなくて(笑)。

R-指定:そのときは俺が瞬殺でボコボコにされたんですよ(笑)。
校長・教頭:エエッ!?
DOTAMA:そのときの彼は若手の最筆頭みたいな感じだったので、これはもうエンジンかかる前に潰すしかないと思ってましたね。
R-指定:主催側も10代の僕を優勝候補みたいな感じですごい変な持ち上げ方をしたので、そりゃみんな殺しに来るやろみたいな(笑)。で、一発でバン!と行かれて、すごい恥をかいた思い出があります。
あしざわ教頭:すごいなあ〜。
とーやま校長:そもそも、DOTAMA先生がラップに目覚めたのはいつくらいなんです?
DOTAMA:僕が学生のときは、ミクスチャーがムーブメントとしてすごく盛り上がっていて。
とーやま校長:ミクスチャーっていうのは、ロックとかヒップホップとかをごちゃ混ぜにしている音楽のことですよね。
DOTAMA:そうです。Dragon Ashさんとか、PENPALSさん、山嵐さんとか……。そこら辺から入って、そのあとにディープなヒップホップの方を聴くようになって。海外のアーティストや、国内の諸先輩がたの作品とかをチェックするようになってヒップホップに入って行きましたね。
とーやま校長:ラップを志してからは紆余曲折ありました?
DOTAMA:上京してからは全然ライブオファーがないときもあったし、いっぱいいっぱいなときももちろんありましたね。でも本当に好きだったしラップが楽しかったので、大変な思いをしても家に帰って好きな曲を聴いたり自分の曲を作り出したりすると忘れられたので、それはすごく助かってましたね。
とーやま校長:僕、DOTAMA先生の楽曲が好きでよく聴かせてもらったりしているんですけど、痛烈な言葉たちもいっぱいありますけど、聴いてくれている人への感謝とか、支えてくれた人への愛とか、ものすごい感じるんです。そういうのも活動していくにあたって、めちゃめちゃ大きいことだったんですか?
DOTAMA:そうですね。MCバトルはMCバトルで、“ディス”っていう一つのエンターテインメントなんですよ。あれはラップの一つの在り方であって、よく揶揄される『親に感謝言い過ぎ』とか、別にそれもラップの在り方の一つでしかなくて。
ヒップホップってそれだけ懐の深い文化で、色んな表現が出来るんですよね。だから、R-指定くんもわかると思うんですけど、我々はどうしてもMCバトルで名前を知ってもらったところがあるので、それを更に乗り越えて色んな表現を面白おかしく、楽しく、カッコ良く出来るのがヒップホップじゃないかな、って思いながら自分の作品をやらせてもらってます。
DOTAMAさんは、次回、7月13日(金)放送分にも登場します。お楽しみに。
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【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】 http://www.tfm.co.jp/link.php?id=7133
聴取期限 2018年7月14日(土)AM 4:59 まで
スマートフォンでは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ http://www.tfm.co.jp/timefree_pr/
※放送エリア外の方は、プレミアム会員に登録の上ご利用ください。
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:とーやま校長、あしざわ教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55・金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/

あしざわ教頭:DOTAMA先生は、R先生とはどういう関係なんですか?
R-指定:そうですよ! みんながやたら煽ってくるんですけど、2時間くらい電話したりしますからね!
とーやま校長:どんな話をするんですか?
DOTAMA:お互いラッパーとしてお仕事させてもらっているんで、色々と積もる話もあって。バトルだけの関係ではないので普通に仲良くさせてもらってます。
R-指定:最初は普通にバトルの話で、「次のダンジョンどうする?」っていう話をしてるかと思いきや、話が脱線してお互いのツアーの話とか、曲の話とかしてますね。俺、DOTAMAさんにアルバムの感想とか送りましたもん、『最高です!』って。
(二人は「フリースタイルダンジョン」の初代モンスターとして共演)
DOTAMA:ありがとうございます。
とーやま校長:どのあたりでお知り合いになられたんですか?
R-指定:初めて会ったのって2010年ですよね?
DOTAMA:2010年のULTIMATE MC BATTLEの1回戦で、晋平太っていうラッパーとものすごい激戦を繰り広げているのを見て「ヤバかったよ!」って声をかけたんです。まさか、翌年に僕が東京代表、彼が大阪代表で当たるとは思わなくて(笑)。

R-指定:そのときは俺が瞬殺でボコボコにされたんですよ(笑)。
校長・教頭:エエッ!?
DOTAMA:そのときの彼は若手の最筆頭みたいな感じだったので、これはもうエンジンかかる前に潰すしかないと思ってましたね。
R-指定:主催側も10代の僕を優勝候補みたいな感じですごい変な持ち上げ方をしたので、そりゃみんな殺しに来るやろみたいな(笑)。で、一発でバン!と行かれて、すごい恥をかいた思い出があります。
あしざわ教頭:すごいなあ〜。
とーやま校長:そもそも、DOTAMA先生がラップに目覚めたのはいつくらいなんです?
DOTAMA:僕が学生のときは、ミクスチャーがムーブメントとしてすごく盛り上がっていて。
とーやま校長:ミクスチャーっていうのは、ロックとかヒップホップとかをごちゃ混ぜにしている音楽のことですよね。
DOTAMA:そうです。Dragon Ashさんとか、PENPALSさん、山嵐さんとか……。そこら辺から入って、そのあとにディープなヒップホップの方を聴くようになって。海外のアーティストや、国内の諸先輩がたの作品とかをチェックするようになってヒップホップに入って行きましたね。
とーやま校長:ラップを志してからは紆余曲折ありました?
DOTAMA:上京してからは全然ライブオファーがないときもあったし、いっぱいいっぱいなときももちろんありましたね。でも本当に好きだったしラップが楽しかったので、大変な思いをしても家に帰って好きな曲を聴いたり自分の曲を作り出したりすると忘れられたので、それはすごく助かってましたね。
とーやま校長:僕、DOTAMA先生の楽曲が好きでよく聴かせてもらったりしているんですけど、痛烈な言葉たちもいっぱいありますけど、聴いてくれている人への感謝とか、支えてくれた人への愛とか、ものすごい感じるんです。そういうのも活動していくにあたって、めちゃめちゃ大きいことだったんですか?
DOTAMA:そうですね。MCバトルはMCバトルで、“ディス”っていう一つのエンターテインメントなんですよ。あれはラップの一つの在り方であって、よく揶揄される『親に感謝言い過ぎ』とか、別にそれもラップの在り方の一つでしかなくて。
ヒップホップってそれだけ懐の深い文化で、色んな表現が出来るんですよね。だから、R-指定くんもわかると思うんですけど、我々はどうしてもMCバトルで名前を知ってもらったところがあるので、それを更に乗り越えて色んな表現を面白おかしく、楽しく、カッコ良く出来るのがヒップホップじゃないかな、って思いながら自分の作品をやらせてもらってます。
DOTAMAさんは、次回、7月13日(金)放送分にも登場します。お楽しみに。
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聴取期限 2018年7月14日(土)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:とーやま校長、あしざわ教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55・金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/
