金・土の落差は大きい
西日本や東日本の大半の地域は、これからあす22日にかけて晴れる地域が多くなります。ただし、梅雨前線は九州の南にずっとあるわけで、奄美は昼過ぎにかけて、九州南部は22日夕方にかけて、局地的に非常に激しい雨の降るおそれがあります。そして、22日夕方以降は雨雲が北に拡大して、その後は近畿や東日本に広がる予想です。
ということで、23日(土)は(梅雨時にありがちな)前日の晴れが嘘のように、西日本から東日本の広い範囲で雨天となりそうです。九州南部は22日までの雨に加えて、さらに雨量が多くなりますし、23日は大阪など近畿で再び雨の強まる可能性があります。
(気象予報士・高橋 和也)
