7日の天気予報。

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きょう12月7日(木)は二十四節気の『大雪(たいせつ)』、暦の上では平地でも雪が降り本格的な冬が始まる頃ですが、今年は暦を追い越すようなペースで季節が進んでいます。
九州・四国ではきのうまでに平年より早く初雪を観測しました。今朝4時の時点で北海道の音威子府・幌加内、青森県の酸ヶ湯では積雪が1メートルを超えるなど、北日本で積雪が平年を上回る所が多くなっています。また、今朝は冷え込みが強まり広い範囲で0度前後の気温となっています。
きょうの日中は東北北部では雪が続く見込みですが、冬型の気圧配置が緩み、気温はきのうより高くなるでしょう。ただ、気温が上がっても平年並みか平年より低く、師走の寒さが続く見込みです。きょう日差しが出る太平洋側も、あすは天気が崩れて再び気温が下がる予想です。きょうの穏やかな日差しを有効に活用しましょう。

(気象予報士・佐藤 俊和)