「イッツ・ア・スモールワールド」大リニューアルへ
「イッツ・ア・スモールワールド」は、東京ディズニーランドオープン当初からある人気のアトラクション。ゲストはボートに乗り、世界各国の子どもたちや動物たちに迎えられながら、“世界で一番幸せな船旅”を体験することができる。旅はヨーロッパからスタートし、アジア、アフリカ、中南米、南太平洋の島々などをめぐり、フィナーレでは、世界中の子どもたちがテーマ曲である「小さな世界」を仲良く合唱する、小さな子供から大人まで多くのゲストに愛されているアトラクションだ。
旅の始まり、ヨーロッパのスカンジナビアには、映画「アナと雪の女王」のエルサ、アナ、オラフが登場。このほか、ヨーロッパでは「ふしぎの国のアリス」や「シンデレラ」「ピーター・パン」「塔の上のラプンツェル」など、アジアは「ムーラン」や「アラジン」、そしてアフリカでは「ライオンキング」などといった、ディズニー映画で愛される様々なキャラクターが約40体加わることで、それぞれのシーンをより華やかに彩り、さらに幸せな船旅を楽しめる。
なお、リニューアルに伴い、「イッツ・ア・スモールワールド」は2017年3月1日よりクローズとなる。
