鳥居みゆきがリストカットの過去語る
この日、「いじめはもう本当にありまして、いっぱいあったんですけど…」と、中高時代を語り始めた鳥居。「体育館履きを隠されたりとかもあったんですけど、私よく裸足で行動してたんで全然気付かなくて、鈍感だったらしくて、『体育館履き隠したよ』って(いじめっこが)言ってきたりとか」「自転車もパンクとかしてたらしいんですけど、歩いたり走ったりして(学校に)行ってたんで、後で教えてくれるんです。『自転車の方、ちょっと行ってみて』とか」と、自身の鈍感さゆえに気付かないパターンもあったという。
さらに「(自傷行為は)中学生の頃にはいっぱいやっていて」と語り、「高校生ぐらいの時に学校ですごい流行ったんですよ、リストカットが」と振り返った。ただ、リストカットをしているうちに、同じようにしている「サブカルの女とか、アングラ気取りの奴ら」が「すごくダサい」と気付き、リストカットは止めることができたそうだ。
