日本の「飯炊き仙人」が中国に来るぞ!中国で電気炊飯器をめぐる動きが加速
日本ではおいしいご飯のことを「銀シャリ」と呼ぶが、記事は、村嶋さんが炊く「銀シャリ」の評判を聞きつけ、村嶋さんが店主をつとめる「銀シャリ屋ゲコ亭」を訪れる中国人客が増えていたと紹介。
中国人旅行客が日本で電気炊飯器を爆買いしたことをきっかけに、中国では大手スマホメーカーが電気炊飯器の開発に乗り出したほか、中国政府が電気炊飯器の品質向上を要求するなど、電気炊飯器をめぐる動きが加速しつつある。
村嶋さんはこれまでも、中国政府の招きに応じて訪中し、関係者に銀シャリを炊いて提供したことがあり、再び中国側から招きがあったのは、おいしいご飯が食べたいという中国人消費者のニーズは中国国内で解決する必要があると中国側が認識しているためと考察される。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

