ポール・アデルスタイン

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2005年から2009年にかけて放送された人気ドラマ『プリズン・ブレイク』の復活版に続々とオリジナルキャストの復帰が決まっていることはすでにお伝えしている通りだが、このほど、ケラーマン捜査官を演じたポール・アデルスタインも戻ってくることが分かった。米Entertainment Weeklyが報じている。

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ケラーマンは、副大統領専属のシークレットサービス。シーズン1では、ドミニク・パーセル演じるリンカーンを刑務所に収容した人物でもある。同役を演じるポールは、本作の後には『プライベート・プラクティス』『スキャンダル 託された秘密』などに出演していた。

この復活版はオリジナル版の続編となり、シーズン4のラストで死んだはずのマイケルが死を偽装して中東イエメンに収監されているとの手がかりをつかんだサラが、彼の兄リンカーンとともに脱獄計画を企て、さらに、スクレやティーバッグ、シーノートとも再会し、シリーズ最大の脱出計画に挑むことになる。

マイケル役のウェントワース・ミラー、リンカーン役のドミニク、サラ・タンクレディ役のサラ・ウェイン・キャリーズ、フェルナンド・スクレ役のアマウリー・ノラスコ、ティーバッグ役のロバート・ネッパー、シーノート役のロックモンド・ダンバーも復帰することがすでに決まっている。また、復活版からの新たな出演者として、サラの新しい夫スコット・ネス役にマーク・フォイアスタイン(『救命医ハンク セレブ診療ファイル』)、頭が切れるウィップ役にオーガスタス・プリュー(『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』)、韓国人の泥棒ジャ役にリック・ユーン(『マルコ・ポーロ』)、たちの悪い変人ヴァン・ゴッホ役にスティーヴ・モウザキス(『アイ・フランケンシュタイン』)が加わる。

スタッフも、オリジナル版を手掛けてきたクリエイターのポール・T・シュアリングをはじめ、ニール・H・モリッツ、マーティ・アデルスタイン、ドーン・パローズ、マット・オルムステッドといったおなじみの面々が製作総指揮として復帰する。シュアリングは、ショーランナー/脚本も担当する。

復活版『プリズン・ブレイク』は4月よりカナダのバンク―バーで撮影開始。(海外ドラマNAVI)

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