学生の窓口編集部

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誰しも、それぞれ物事に対するこだわりを多少なりとも持っていると思います。例えば「シャーペンはこのメーカーのモノしか使わない!」とか「風呂上りは毎日必ずストレッチ」など……。今回はそんな、現役大学生たちの日常の習慣や日用品におけるこだわりについて、アンケートを行いました。


■洗濯に関するこだわり
・柔軟剤はたっぷり入れる。良いにおいがするから(21歳/大学3年生/女性)
・手洗い用の衣服は専用の洗剤を使用する。衣料の痛みなどを防ぎ長く着たいから(21歳/大学4年生/女性)
・洗濯用液体洗剤2種、柔軟剤2種を用途によって使い分ける。香りや仕上がりに差が出るので(25歳/大学院生/男性)
・洗濯用洗剤は部屋干ししてもにおいが気にならないものを使用する。部屋干しのにおいは常に気になるから(22歳/大学4年生/男性)

今回は特に、香りに影響する洗剤へのこだわりが多かった傾向でした。どうせなら、仕上がりの良い衣服を身につけたいですからね。

■歯磨きに関するこだわり
・歯ブラシは電動。物足りないから(20歳以下/大学1年生/女性)
・歯ブラシは柔らかめを使う。歯垢がよくとれる(21歳/大学3年生/女性)
・歯ブラシの硬さは「ふつう」。固いと痛いし、柔らかいと磨いた感じがしないから(22歳/大学4年生/男性)
・歯磨きはお風呂と一緒にする。水道代がいくらか安くなるから(20歳以下/大学2年生/女性)

お風呂と一緒に歯磨きは、ちょっとおっさんくさい!? 歯ブラシに関しては、個人の好みがはっきり反映された結果に。歯ぐきの状態によっても、どの歯ブラシが良いのか、多少変わってきそうです。

■お風呂に関するこだわり
・体を洗うときはせっけんでないとダメ! ボディソープよりもせっけんの方が泡立ちがよく、新しいのを投入するときがわかりやすいから(23歳/大学4年生/男性)
・バスソルトは、その日の気分で使い分けしたいので常時5種類以上そろえている。その日の体調や気分によって、しっくりとハマる香りが違うから(24歳/大学4年生/女性)
・シャンプーのときに頭皮洗浄ブラシを使わないと洗った気にならない。頭皮が指だけだと洗え切れないので(26歳/大学4年生/男性)

風呂用品も個人の好みが強く反映されますね。全身の汚れを落とし、その日1日の疲れを洗い流すバスタイムでは色々とこだわりがあるのも当然です。

■その他
・食器を洗う際はあまり洗剤を使わないように水で先に洗う。スポンジが汚れるのもイヤだし、洗剤がもったいないので(22歳/大学4年生/女性)
・ティッシュは柔らかいタイプにする。花粉症なので、鼻をよくかむし、かみすぎると鼻が痛くなってしまうから(22歳/大学4年生/女性)
・腕時計はデジタル式、かけ時計は針式。かけ時計では残り時間の分量を直感で知りたい、腕時計では残り時間を正確に知りたい(21歳/大学3年生/女性)
・コートは、着たら一晩は部屋の中に干してからでないとクロゼットの中に入れない。あまり洗わないものなので外の汚れを入れたくないから(22歳/大学4年生/女性)

花粉症持ちには柔らかいティッシュは必需品! 文房具と時計は忙しい現代学生ならではのこだわり、食器とコートは生活の知恵という感じがしますね。

いくつか共感のできる「こだわり」もあったのではないでしょうか? 皆、それぞれ日用品にこだわることで、日常生活におけるストレスを減らしているのです。無理に何かにこだわる必要はありませんが、日常の習慣や日用品に自分の色をちょっと付け足すだけで、毎日がぐっと楽しくなるかもしれませんよ。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年1月12日~2016年1月20日
調査人数:大学生男女400人(男性202人、女性198人)