学生の窓口編集部

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若い世代の中での「演歌離れ」が言われていますが、日本人なら一度は音楽番組で演歌を聴いたことはあるもの。1曲も演歌を知らないということはないはずです。では大学生の方が知っている演歌の曲とはどんなものがあるのでしょうか? 今回は演歌について調査しました。


Q.知っている演歌の曲を1つあげてください。

■石川さゆり「天城越え」

・Aメロなどは知らないが、サビのところの印象が強い。紅白で聴いたのかな?(21歳/大学4年生/女性)
・色々な場面で歌っているのを見ることがあるので(26歳/大学4年生/男性)
・紅白歌合戦で歌っているのを聴いたから(22歳/大学4年生/男性)

演歌といえば石川さゆりさんと名前が出てくる方も多いのでは。代表曲の一つとして「天城越え」がありますが、現役大学生でも知っている方が多いようですね。

■石川さゆり「津軽海峡・冬景色」

・この前の紅白歌合戦で歌っていて、印象的だったから(23歳/大学4年生/男性)
・好きな曲だから。名曲で昔からよく聴いていた(22歳/大学4年生/女性)
・母のカラオケでの十八番だから(21歳/大学3年生/女性)

同じく石川さゆりさんの「津軽海峡・冬景色」を知っているという大学生も多いようです。他にも有名な曲がありまずか、石川さゆりさんというと、どちらかをイメージしてしまいますよね。

■氷川きよし「きよしのズンドコ節」

・祖父が好きだった(20歳以下/大学3年生/男性)
・すごく有名になった気がする(20歳以下/大学2年生/女性)
・よくテレビで聞いていたから(20歳以下/大学1年生/女性)

ビートたけしさんが命名したことで、当時はとても話題になりましたよね。ズンドコ節のカバーソングとして販売された「きよしのズンドコ節」は、とても人気が出ました。

■細川たかし「北酒場」

・親戚のおじさんがことあるごとに歌うから(21歳/大学3年生/男性)
・友だちのカラオケで歌うから(22歳/大学4年生/男性)
・祖父が歌っていた(20歳以下/短大・専門学校生/男性)

とても古い演歌ですが、なぜか知っているという方が多い、細川たかしさんの「北酒場」。おじいちゃんや知り合いのおじさんが歌っているので、つい覚えたという方も多いようですね。

演歌は日本の心とも言われますが、じっくり聴いてみると、心に染みてくるいい楽曲も多いものです。若い世代にも響く日本の名曲をぜひ今一度じっくり聞くのもいいのかもしれません。

文●ファナティック

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年1月20日~2016年1月29日
調査人数:大学生男女400人(男性200人、女性200人)