フレッシャーズ編集部

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どんな仕事の人がいくらくらいの年収をもらっているのかって、気になってもなかなか聞けないですよね。今回は高年収の職種の多い業界をランキングしてみました。最後にこれから社会人になるみなさんが気になるであろうビジネスマンの平均年収も紹介します。最後までチェックしてくださいね。

■1位プロスポーツ業界

相撲 横綱:4473万円以上

十両:1629万円以上

プロ野球選手:4145万円

プロ野球審判 1軍:750万円以上

中央競馬の騎手 :4041万円

プロゴルファー 男子:3081万円 女子:2923万円

サッカー選手・Jリーガー 2017万円

競艇選手・ボートレーサー:約1600万円

競輪選手 男子:1022万円(女子:691万円)

高い年収が得られる業界ランキング、1位はプロスポーツ業界です。よくテレビでも契約更改の時期にニュースになるので、プロ野球選手の年俸が高いということは知られていることですが、実は相撲取りも高収入。横綱になれば平均年収は4500万円ほど、十両でも1600万円以上になります。また、プロスポーツ業界は、選手だけでなく審判も高収入。プロ野球の審判は、1軍なら年収750万円以上です。ただ、プロスポーツ選手の平均年収は、種目によってばらつきがあります。ただし、現役でいられる時期が短いプロスポーツ選手は、引退後の悩みがつきものです。"

■2位テレビ局・マスコミ(情報通信業界)

民放キー局 1300万円以上

大手広告代理店 1000万円以上

NHK職員 1160万円

高い年収が得られる業界ランキング、2位はテレビ局や広告代理店などのマスコミ業界(情報通信業界)です。テレビ局員は特に高収入。民放キー局なら、平均年収1300万円以上です。また、そこに広告を出す広告代理店も高収入。大手広告代理店の平均年収も1000万円を超えています。ちなみに、「みなさまのNHK」の職員の平均年収は1160万円。なかなかの高収入ですね。

■3位医療業界

美容整形外科医:2000万円〜

医師 1100万円〜

歯科医師 700万円

MR 661万円

薬剤師 531万2000円

診療放射線(X線)技師 526万円

看護師 437万円

臨床検査技師 468万円

景気の動向に左右されない医療業界も高収入な業界です。医師、歯科医師、薬剤師など専門職はいずれも高収入。保険外診療を行う美容整形外科医なら、勤務医で年収2000万円程度と言われています。ただしプレッシャーも強く、訴訟のリスクも。また、病院勤務医の平均年収は約1100万円〜1500万円程度。開業医で平均年収2000万円〜となります。また、医療専門職だけでなく、医療情報を提供する製薬会社の営業職・MRも、平均年収660万円と高収入です。やはり景気に左右されない業界は強みがありますね。

■4位航空業界

パイロット 1100万円〜1700万円

キャビンアテンダント 477万円

航空業界も高収入な業界です。パイロットの平均年収は、1100万円〜、これは、大手航空界会社に所属するか、海外の航空会社などかによって変動します。キャビンアテンダントも平均年収約470万円と高収入。比較的若いうちから高い収入が得られるので、キャビンアテンダントが女性に人気の職業になるのも分かります。

■番外編:上場企業

これから社会人になるみなさんにとって気になるであろう、ここまであまり出てこなかったビジネスマンの平均年収についても紹介します。業界別ではありませんが、上場企業に勤務するビジネスマンの平均年収は約570万円です。ビジネスマン一般の平均年収は413万円(男女平均)で、上場企業と、一般企業で、年収にして平均約150万円の差があることになります。

いかがでしたか? さまざまな業界の年収をチェックしていきましたが、それぞれの企業にいいところがあれば、リスクなどがある企業もありましたね。これを機に自分の年収や理想を考え直してみるのもいいかもしれませんね。

参照:
東洋経済オンラインhttp://toyokeizai.net/articles/-/51713
転職HACKhttp://ten-navi.com/hacks/salary-3437