モデルのマギー 子ども時代は極貧生活 イジメにあい、あだ名は「ガイコツ」
10日に放送された「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS系)に出演したモデルのマギー。
上半期のテレビ出演数は58本で、出演ランキングの女性部門でトップ5になるほどの売れっ子ぶり。
しかし、幼少時代には不遇の時代を過ごしており、学校ではイジメにあっていたことを明かした。
日本人の母親と、カナダ人の父親の間に生まれたマギー。
弟が生まれたが、マギーが2歳半のときに両親は離婚。
3歳のとき、父親と弟と「カナダに移り住んだが、再び5歳のときに日本へ戻ってきた。
現在父親は、横浜でピザレストランを経営。2年ほどかけて父親が自分の手で作ったこだわりの店。
マギーは父親のことが大好きで、「クリエーター。何でも作っちゃう」と嬉しそうに言うが、とても好奇心旺盛で自由奔放な性格お父親。美術デザイナー、調理師、ナレーター業、バクパイプ奏者など職を転々としたために収入が不安定で、マギーの幼少期は貧困生活の日々だった。
日本に帰国してからは、すきま風の入る築70年の木造住宅に、父親と弟の3人で生活。
「移り住んだ家は結構寒かった」とマギー。窓が薄くて、内と外を遮っていたのは障子一枚。
主食がもやしという日々が続き、「もやし鍋」をよく食べた。
栄養不足でガリガリにやせ細っていたマギーについたあだ名は「ガイコツ」。
さらに、ハーフであったことが原因で、イジメにもあっていた。
「中学のときにはすごくて、部活内でイジメがあったりして、自分が心を開ける友人がいなかった」と、極貧生活の上に、学校ではイジメにあい、誰とも話ができず孤独な時代を送っていたことを明かした。
しかし、当時通っていた塾で出会った友達が、マギーを支えてくれたそうで、「今の自分がいるのは彼女のおかげ」と、感謝していることを語った。
