学生の窓口編集部

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たくさんの小さな歯車やパーツが組み合わさり、時を刻んでいく時計。現在では携帯やスマートフォンに内蔵されている時計やデジタル時計を使う人も多いですが、カチカチ音をさせながら進む、昔ながらの時計も味があるものです。そんな時計が壊れてしまった時、捨てずにパーツを組み直してみたらこんなカワイイものが出来上がりました。

ずっと身に付けていると愛着が湧いてくると言われる古い時計。おじいちゃんがいつも大事に持っていた、なんて思い出がある人もいるのではないでしょうか。

今回紹介するのは、そんなヴィンテージ時計のパーツを使ってさまざまな動物を形作る、いわゆるリサイクルの彫刻。小さなパーツを組み合わせて、今まさに動きだしそうな生き生きとした動物を作っているのでした。
これらの時計パーツアートを製作しているのは、アーティストのSusan Beatriceさん。パーツの形や色を活かし、生き物の形を作ります。その完成度といえば、もともと形の決まっていたパーツを組み合わせただけとは思えないようなもの。動かないのが不思議なくらいなのでした。

時計の中に使われているたくさんのパーツは、いつか錆びたり劣化したりしてしまいます。そんな時はこのような新しい形にして甦らせるのもひとつの手かもしれません。

■お食事中のネズミ

■指先で遊ぶネズミ


■手乗りウサギ


■今にも飛びそうな竜


■タツノオトシゴ


■カワイイ猫も


■妖精も生きているようです


■馬を製作中のBeatriceさん


(このほかの「古い時計のパーツで作ったキュートすぎる動物たち」はオリジナルサイトを参照)

(文/訳 木口マリ)

写真/記事提供:Bored Panda
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