テリー伊藤 「最近の日本はガンに対して臆病になりすぎ」
20日に放送された「爆報!THE フライデー」(TBS系)では、【がん再発と闘う女優!】として、長谷直美のガン手術後のその後を追った。
長谷直美は2012年に番組のリポーターとして人生初の人間ドックを受けたところ、大腸ガンが発見されて内視鏡でガンを切除している。
手術後1年間は、食生活に気を配り、徹底して体に良いものを食べていたが、現在は大好きなカレーや、激辛料理なども食べている。
「ガンは、不安やストレスも関係あるんじゃないかな?」という長谷。
そのため、ストレスを溜めないように、無理な食事制限をやめた。
そして、お酒や好物の辛い食べ物を好きなだけ食べるようになり、5キロ太ったそうだ。
先日行った検査では、大腸に新たなポリープが3個発見されたが、ガンではなく良性とのこと。また、胃にも5ミリ程度のポリープが発見されたが、食生活によるものだという。
「何かを我慢するとか、自分にストレスを自分自身がかけると、内臓が悪くなるっていうサイクルになっているのかなって思っていた」と持論を展開する長谷に対して、医師からは「自分にとってのストレスフリーか、胃腸にとってのストレスフリーか、それを考えて頂かないといけない」と言われて納得。
今回は経過観察になったが、このままの食生活だとガン再発の可能性があると指摘され、食生活を改善するとのこと。
爆笑問題の太田は「長谷さんの理屈はまるで納得できない」とコメント。
テリー伊藤は、「正直僕もわからない。長谷さんは極端なやり方をしているけれど、最近の日本はあまりにもガンに対して臆病になりすぎている」と、昨今のガン報道に対して言及。
さらに、「もちろん病状もそれぞれ違うけれど、基本的には長谷さんの気持ちもわかるし、あんなふうに生きた方がいいかな?心配でおびえながら毎日いるよりも…」と、理解を示していた。
