学生の窓口編集部

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10月13日、テレビ朝日「芸能人格付けチェック2015秋」が放送。芸能人のマナーなどをヒントなしでチャレンジし、その常識を競う人気番組。

今回は一流芸能人チーム団体戦で、全員で一チーム。連帯責任だと紹介された。出演者は泉ピン子、梅沢富美男、関根勤、浅田美代子、榊原郁恵、中村橋之助、石黒賢、それから芥川賞作家の又吉直樹

結果として最終問題の「常識あるお葬式の作法」で負け越し。最後は「そっくりさん」から「映す価値なし」へと転落した。

初参加の又吉はなんと全問不正解。お葬式では黒いじゅうたんの上を真ん中を歩いてはダメで、端っこを歩くのがマナーなのだが、堂々と真ん中を歩いてしまって又吉はその時点で0点だった。
芥川賞又吉先生がダメなら全員消滅。

この番組は日常生活のマナーが学べる良番組だが、出ている芸能人はことごとく撃沈するか常識がわかっており一流となるかで大きく評価が分かれる。これまでスペシャル番組

として結婚式のマナーやお弁当の手際、お皿の洗い方などの多くのマナー、常識に多くの芸能人がチャレンジした。

芸能人が全員消えてしまって、最後にダウンタウン浜田が「正月に会いましょう」とコメントして終わった。