合コン後のメールは翌日か1週間後、どっちがいい? 合コン後に上手に脈を作る連絡テクニック
合コンでメールアドレスを交換したら、次にやるべきは最初の連絡を最善のタイミングで取ることです。さて、合コン後のメールは翌日か、それとも1週間後か、どちらがよいのでしょうか? 今回は合コン後のメール連絡術について説明していきます。
■基本的には翌日の連絡を入れる
あなたについての印象が残っている状態で送るには、なるべく早い方がいいに決まっています。しかし、まず、あなたが考えなければならないことは、合コンそのものが相手にとってよいものだったかということです。
あなたがメールアドレスを交換した異性が、合コンであなたと一緒にいて何かしらのメリットがあったのかを分析して下さい。楽しいもメリットの一つですし、趣味がぴったり合ったというのもメリットの一つです。合コンが終わった時点で異性として恋愛対象に入っていなくても、あなたに警戒心がなく、好印象であれば、脈はあります。今後の展開を作ることができる仲になりさえすれば、恋に結びつけることは難しいことではありません。
ただし、合コンの中身は悪いけど、どうにかしてメールアドレスを聞き出したような場合は、注意が必要です。本来は合コンが良い感じで収まれば、翌日にメールを送ることで、関係は広がります。おそらく合コンで初対面であることが多いでしょうし、お酒も入っているため、翌日にコンタクトを取ったほうが、あなたのインパクトは残りやすくなります。相手もあなたに興味を示していれば、1週間後にメール送ると、「今さら?」と思う可能性もあります。
■まったく手応えがないのにメアドをゲットした場合
仕方なくメアドだけくれることがあります。でも、このケースでは、翌日にメールを送らないほうがいいです。さらには、デートを誘うことは避けたほうがよいです。まずは1対1ではなく、大勢で会うことを想定して関係を気づいていきましょう。合コンであなたの評価がイマイチの場合、次に誘いのメールをするときは、あなたの魅力というよりも、イベントや飲み会やパーティーの中身の魅力を伝えれば、自然に誘いやすく、参加率も上がります。
■自分の評価が高まる機会を作る
合コンでメールを聞いた後は、さらなる機会を作り、そこで異性としての評価を上げていきましょう。大勢で会うことも十分に異性としての評価をあげる機会になります。相手に警戒されずに、どんどん評価を上げ、さらに勢いよく評価を上げる場所として、デートに引っ張り出すことができれば、ひとまずは次のステップが踏めていくでしょう。
合コンで連絡先をゲットすることを目標にしている人もいるようですが、連絡先をゲットした後のことも考えておきましょう。相手の生活リズムなどもしっかり聞きだしておけば、さらに返信率も高まります。ぜひ、合コンでよい出会いを見つけて下さい。
文・谷洋二郎
著書『爆笑ピクト-5秒で読めるおもしろ雑貨的イラスト』『アイノコトバ』『確実に稼げるLINEスタンプ 副業入門』。多くの専門家との取材を通し、自己啓発、心理学、恋愛術などの幅広い分野に精通している。
