【保存版】知らなきゃ損! 夏の東京ディズニーリゾートで役立つ100円ショップの便利商品20
夏真っ盛りの東京ディズニーリゾート。
夏と言えばびしょ濡れのウォータープログラムが楽しいですよね。でも荷物も多くなりがち…。
そんな時に使える、便利な100円ショップグッズや、意外に役立つ使用法をご紹介!
安くてなんでも揃う? 100円ショップで夏グッズをゲット!
楽しい夏のディズニーリゾート。
やはりなんと言ってもウォータープログラムが欠かせないですよね。
しかし、何かと荷物も増えてしまうし、必要なものを新しく全部揃えるとお金もかかるのが悩みどころ……。
そんな中、実は皆さんの身近にある100円ショップで夏ディズニーにぴったりの様々なグッズが揃っちゃうんです!
そんな安くて役立つグッズや意外な使い方等をご紹介します!
普通の観光旅行とはちょっと違う、東京ディズニーリゾートへの旅行。
特に夏ならではの持ち物もあります。まずは基本のグッズをご紹介。
パークでの基本グッズ3つ
1. レジャーシート
入園待ちやショー・パレードを見るのに必須! 大きなもの1枚でもいいですが、「1人用を人数分持って行く」のもおススメ。
その方が場所を有効に使えます。アルミ系で少し厚手の方が座る時に楽です。
2. レジャークッション
基本的にパークの地面はコンクリート等で固いので、お尻の下に敷くマットがあると痛くなく快適。空気を入れて使うタイプだと持ち運びも楽。
3. ペットボトルホルダー
100円ショップでは軽量で様々なタイプが揃っています。少し大きめのものを買って保冷剤を入れておくのがベスト。
夏の暑さ対策グッズ4つ
続いては、「夏ならでは」の便利グッズをご紹介。特にウォータープログラムで活躍する便利グッズが意外に多く揃っています。
5. ペットボトル用保冷剤
ペットボトルホルダーに多めに入れておけば途中で体を冷やすのにも使えます。凍らせても堅くならずに、自由に曲げられる保冷剤がおすすめ。
6. 冷却スプレー&クールグッズ
近年は冷却スプレーも100円ショップに揃っています。量は少な目ですが、携帯にちょうどいいサイズです。
また、凍らせていく保冷剤だとすぐに溶けてしまいますが、内袋を叩いて冷やすタイプの保冷剤があると助かります。
パークでも販売していますが、安価で量も多い100円ショップがおススメです。
7. 雨カッパ
もちろんパークでも販売していますが、ビニールタイプのものでも千円近くするので意外に大きな出費になります。
100円ショップのものでも十分使えますし、軽くて持ち運びも便利。
おススメは上着とズボンが分かれているタイプ。
生地は薄めのものが多いですが、それでも問題ありません。
8. 冷却マフラー類
水に浸してから首などに巻くと冷感になるクールマフラー等も100円ショップに揃っています。
保冷剤や冷却スプレーと併せて使うと更に効果的。
ずぶ濡れショーの撮影にはスマホ用防水ホルダーが便利!
続いてはウォータープログラムのショー中に使える便利グッズをご紹介。
特にスマートフォンホルダーは欠かせませんが、市販のしっかりとしたものは意外に値段が高く、実際はそれほど使う場面もなかったりしますよね。そこでも活躍するのが100円ショップのスマホホルダー。
9. 防水スマートフォンホルダー
意外に軽く考えがちなウォータープログラム。
カメラはもちろん、スマホの防水も欠かせません。
簡易的なものが多いですが、逆に出し入れが容易なので意外と便利。
もちろんカバーの上から撮影や操作が可能なので、ショーの撮影も手軽に可能です。
10. 簡易サンダル
ウォータープログラムは裸足での参加は禁止なのですが、やっぱり靴は濡れたくない!
でももうひとつサンダルを持って行くのは…となりますよね。
そこで薄くて持ち運びしやすいビーチサンダルも100円ショップで売っています。
これは軽くて小さくて持ち運びに便利! 結構使えます。
11. 防水扇子&うちわ
意外に知られていない便利グッズ。
最近はビニール製の防水扇子も売られています。
ウォータープログラムを待つ間だけでなく、ショー中でも使える必需品です。
その他
12. 日焼け止め(※)
13. 保湿クリーム
14. さらさらシート類
15. ウォータープログラム用 ビニール袋
※日焼け止めは100円ショップでは「SPF(紫外線の防止効果)」の数値が低いものが多いので、あまりおすすめしません。
これは便利! 意外な使い方&便利グッズをご紹介
続いては商品自体はそれほど珍しいものでは無いのですが、「使い方を工夫すると便利になるグッズ」をご紹介します。
わずかなひと工夫で快適なグッズに早変わり!
16. 簡易サイフが意外に便利! 必要なカードや現金だけを入れる
荷物の中で意外に大きくて重いのがサイフ。
特に女性の財布は男性に比べて大きく分厚くなりますよね。
そんな中、便利なのは「簡易サイフ」。
サイフと、言っても簡単なコンパクトカメラのケースや防水スマホカバーでもOK。
必要な現金とクレジットカード、そしてパスポートやファストパスが入れられる大きさの簡易サイフで軽量化するとだいぶ楽です。
17. 小瓶に入れて軽量化を
夏のパークで特に女性には日焼け止めやお肌のケアが欠かせません。
又は逆に男性は日焼けしたい方もいると思います。
ただ、日焼け止めもサンオイルもそんなにたくさん使わないのに結構重いですよね。
そんな時は小分けできる入れ物に少量移し替えていくのもおススメです。
使う量だけ入れておけば荷物も軽くて済みます。
18. ヘアクリーム
19. ヘアワックス
意外に気が付かないのがウォータープログラムの後のヘアケア。
撒かれる水はもちろんきれいな水ですが、水の中の消毒成分の影響なのか、強い陽射しの影響なのか、ウォータープログラムの後は髪がかなり乾燥気味になる実感があります。
そのため、ヘアワックスやヘアクリームも持参するといいでしょう。
量の大きいものは前述した小瓶に入れて軽量化しておくのもいいですね。
20. ジップロック等で食べきれないポップコーン等を保管
他にも夏に使える便利グッズはジップロック等の口が密閉できるビニールパック類。
ウォータープログラムの時に使わないカメラや時計、スマホの防水に便利なのはもちろんですが、意外な使い方はポップコーン。
量も意外に多いポップコーンは結構食べ残してしまうもの。
そこで残ったポップコーンはこのジップロック等で密閉しておけば後でも食べられます。
湿気が多い夏場には更に重宝します。
…いかがでしたか?
この様に身近にある100円ショップにもディズニーリゾートで活躍する便利グッズが意外に揃っています。
安価な分、長く使えるものではないですが、あまりお金をかけずに快適なパークライフを過ごせるものも揃います。
旅行の前にちょっと寄ってみると意外な発見があるかもしれませんね。
(ご紹介した商品は一例です。取り扱いの無い店舗や品切れの場合もありますので予めご了承ください。)


