満島ピョン吉&松ケンが大好評、実写「ど根性ガエル」役者陣に称賛。
まず、6月に予告映像が公開された段階から「すごい」と言われ、前評判の高かった女優・満島ひかり(29歳)があてたピョン吉の声には絶賛のオンパレード。本放送でも「満島ひかりが凄く良い!声だけで可愛い!」「声優っぷりが見事」「満島ひかりをキャスティングした人がすごい」「ピョン吉が実にいい」「すげぇ…としか言えない」「満島ピョン吉最高」と、Twitterなどでは賛辞が溢れかえった。女優として高く評価される満島だが、こうした声の仕事でもその才能を遺憾なく発揮できているようだ。
ほかにひろしの母ちゃん役の薬師丸ひろ子が見せるベテランらしいぶれない演技、よし子先生役を演じている白羽ゆりの色気ムンムン感なども好評の様子だ。
一方でマンガの実写化そのものに否定的な人たちや、もともと若者向けに制作される日本テレビ土曜21時枠ドラマの視聴者層とは異なる年代の人々、AKB時代からの前田敦子アンチなどからは厳しい声も上がり、まとめサイトなどでは「クソドラマ」「演技ひどすぎ」「なんだこれ」「松ケンと満島の無駄遣い」といった感想も見られる。
ただ、単なる批判一辺倒ではない点は、今回の実写版「ど根性ガエル」に期待が持てそうなところ。賛否はあれど、これから3か月どのように「ど根性ガエル」の世界観が表現されていくのか、注目しておきたいところだ。

