道ナカ商業施設「パサール守谷」がオープン!
NEXCO東日本は7月1日(水)、常磐自動車道の守谷サービスエリア(SA)下り線に“道ナカ商業施設”の「Pasar(パサール)守谷」をオープンする。
パサールは、従来のSAやパーキングエリア(PA)には出店していない専門店が多数登場。“デパ地下”や“駅ナカ”を思わせるような店舗作りが特徴で、2008年3月20日に、京葉道路幕張PAの下り線の「Pasar幕張」を皮切りに、これまで6店舗がオープンしている。
■ 高速道路で地元の味を楽しむ!
Pasar守谷(下り線)は“憩いの森”をコンセプトとしており、館内は天井が高く開放的で、内装には木材をふんだんに使用し、安らぎを感じられる雰囲気を演出。
フードコートには、高速道路初出店となる南国酒家 広東麺飯房、どんぶり子、焼肉トラジ、せたが屋を含む7店舗が出店。
また、館内にはコンビニエンスストアやカフェ、さらに高速道路初展開の東京銘菓や地産地消を取り入れたスイーツを揃えるショップ6店舗と、幅広いラインアップを用意する。
建物の裏側にも出入り口と駐車場を用意。高速道路を利用しなくても食事やショッピングが楽しめる。
都心を抜けて目的地に向かうまでの最初の休憩ポイントとして、「Pasar(パサール)守谷」に降り立ってみてはどうだろうか。【東京ウォーカー】

