学生の窓口編集部

写真拡大

今や芸能界では、「2世タレント」というポジションが確立されるほど、2世タレントが溢れている。

親が芸能人で、さぞかし美味しい思いをしているのでは?と思ってしまうが、その実態はいかがなのだろうか。

解決!ナイナイアンサー【2世タレントがホンネ暴露!2世に生まれた事は得?損?】では、2世タレントを集めて座談会を行った。

参加したのは、三遊亭円楽の息子・会一太郎、明石家さんまの娘・IMALU、佐藤蛾次郎の息子・佐藤亮太、前川清の息子・紘毅、平尾昌晃の息子・平尾勇気、安岡力也の息子・安岡力斗が思いをぶちかました。

まず話題になったのがお金の問題。安岡力也の息子は、「何でも手に入った、小学校のときからGUCCIの靴を履いていた」とまさに芸能人の子どもらしい言葉。

そして、年上の男性陣を前に主導権を握ったのがIMALUだった。IMALUは「お年玉を結構もらった、知らない人が「娘さんへ」とか、ジミー大西や合ったこともない人からもらった」とさすがさんまの娘。平尾勇気も昔、勝新太郎と桑名正博と一緒に飲みに行き、朝起きたら自分と桑名の枕元に10万があったそうだ。もちろん勝からのものだ。

また、遺産の話に及ぶと、会一太郎は「考える。家は遺産があると思う。運用とか…そむけない」と断言。しかし前川清の息子は、「もし今オヤジが亡くなったら困る。家とか…」と、遺産に関しては誰もが考えているようだ。

さらに「2世タレントは儲かる?」とIMALUが投げかけると、大半が「2世タレントの番組があるから助かっている」とのこと。会一太郎は、親と関係ない仕事は1割程度だというと、「2世タレントの枠で10年大丈夫とは限らない」とIMALU。

親との共演やコネの話になると、「ボーダーはない。使えるものなら使う」という会一太郎に対してIMALUは、「母親とCMと共演したが、したくなかった。さんまとも共演はしたことがない」ときっぱり。

2世タレントは美味しいところもあるし、大変な苦労もあるようだが、例え仕事がなくても、親の遺産で生きていけるかのだろうなあ。

しかし、IMALUの進行はやはりさんまゆずりだった。