ローマは9日のセリエA第28節で、ウディネーゼと敵地で1−1と引き分けた。前半を支配しながらも、勝負を決めることができず、後半にウディネーゼの反撃を受けた形だ。欧州への道を懸けた一戦は、ドローに終わった。アウレリオ・アンドレアッツォーリ監督が就任してから初のドローだ。「我々はすぐにリードを奪うチャンスを手にした。それからは、もっとうまくプレーした方が良かったところがいくつかあったね。選手たちからは、