都市が発展すると富や権力が一部の支配者やエリート層に集中し、格差が広がると考えられてきました。しかし、インダス文明の大都市モヘンジョダロでは住居の大きさから見た格差が比較対象となった古代都市より小さく、さらに時代とともに縮小していたことが分かったとヨーク大学やケンブリッジ大学の研究チームが報告しています。Inequality declined in the Bronze Age city of Mohenjo-daro | Antiquity | Cambridge Corehttps:/