4日、新潟市で佐渡航路の利用促進に向けた協議会が開かれました。 協議会には、県の担当者や佐渡汽船の尾渡社長らが出席しました。佐渡航路の2025年の輸送人員は約132万人で、前の年に比べて3.8%増加したということです。 一方、佐渡汽船は中東情勢の影響を受けて、7~9月まで燃料価格の上昇に応じて運賃に加算する燃料サーチャージ制を導入します。大人は片道で280円の値上げです。 ■佐渡汽船