高市早苗首相と過去最多の野党6党首との党首討論が20日に行われた。党首討論は、昨年11月に開かれて以来、約半年ぶりとなる。討論時間は45分を6党で割り振ったため、時間が足りないと指摘の声が相次いだ。 具体的には、国民民主党の玉木雄一郎代表が12分、中道改革連合の小川淳也代表が10分、立憲民主党の水岡俊一代表が9分、参政党の神谷宗幣代表が6分、公明党の竹谷とし子代表が5分、チームみらいの安野貴博党首が3分と