災害時に避難所で通信設備を有効に活用するためのプロジェクトが、伊勢崎商業高校で進められています。 このプロジェクトは、伊勢崎商業高校と高崎市の中央情報大学校、それに災害備蓄Wi-Fiを製作する東京都の「PicoCELA」の3者が、共同で進めているものです。災害時に避難所などで通信手段を有効活用し、運用・管理の効率化を図るためのシステムを開発します。 伊勢崎商業の情報処理科の3年生約20人は