北中米W杯の開幕が近づくなか、出場国は続々と大一番を戦うメンバーを発表している。カルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジル代表も18日に26名のW杯メンバーを発表。代表復帰が熱望されていた34歳ネイマールが選ばれ、話題となっているが、英メディアの多くが注目したのはジョアン・ペドロの落選だ。チェルシーでプレイする同選手は今シーズン34試合で15ゴール8アシストを残していて、W杯のメンバー入りも有力視されていたが、