●海外勢が1兆2351億円の買い越しと一手買い 東証が14日に発表した5月第1週(7日~8日)の投資部門別売買動向(現物)によると、米国とイランの戦闘終結期待を背景にAI・半導体関連株に買いが集中し、日経平均株価が前週末比3200円高の6万2713円と2週ぶりに急反発したこの週は、海外投資家は6週連続で買い越した。買越額は1兆2351億円と前の週の3576億円から急拡大した。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経225先