認知症にならないためにはどうしたらいいのか。80歳の医師・菅沼安嬉子さんは「世界で最も権威のある総合医学専門誌が発表した内容によれば、最も気をつけなくてはいけないのは、動脈硬化や脳血流の低下を招き、脳にダメージを与える恐れがある高LDL(悪玉コレステロール)だが、そのほかにも注意すべきポイントがある」という――。※本稿は、菅沼安嬉子『80歳、これからが人生本番』(世界文化社)の一部を再編集したものです。