日本相撲協会は27日、夏場所の新弟子検査(5月1日)に12人がエントリーしたと発表した。幕下最下位格付け出しの資格を得ている日体大出身のリ・ビル・クリストファー(雷部屋)、金沢学院大出身で昨年の全日本選手権準優勝の大森康弘(追手風部屋)、さらには元小結・垣添の雷親方の長男で埼玉栄高出身の垣添玄空(雷部屋)らが受検する。ほかにも穴掘り職人から転身する脱サラ力士の白神嶺治(東洋大出身、放駒部屋)、英国本