北海道の旭川市旭山動物園に勤務する30代の男性市職員が「動物園の焼却炉で妻の遺体を焼いた」と供述した事件で、北海道警は26日、この職員の自宅を家宅捜索した。行方がわからなくなっている30代の妻について自宅近所の住民は、この職員が最近別の住民に「妻は東京に行ってます」と説明していたと証言した。遺体の発見は依然難航している。 「伝えるのは命」をテーマに掲げる旭山動物園のHP画像、現在は休園中とも表示され