「もう怖いよ…」他球団ファンを震撼させる阪神25歳外野手の“勢い” 年間61発ペース「この2人の勢いを止めないと首位独走を許すことに」「えぐい状態入っている」

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阪神が誇る左右の大砲が開幕から圧巻の打撃を見せている(C)産経新聞

 阪神の右の若き大砲、森下翔太の勢いが止まらない。

 4月11日に行われた中日戦(バンテリンドームナゴヤ)に「3番・右翼」で先発した森下は0−0の初回二死の場面、相手先発・大野雄大の高めの147キロ直球を振りぬき、先制の6号ソロをマーク。打球は左中間のホームランウイングに飛び込んだ。 

【動画】森下は初回にホームランウイングに3試合連続となる先制の6号ソロを放つ

 これで開幕14試合目で6発とハイペースで本塁打を積み重ねており、これは年間61発ペースとなる。

 昨季も23本塁打をマークしているが、プロ4年目の今季の勢いは半端ではない。開幕前のWBCでもホームランを放つなど、充実の打撃を示し続けている。

 森下の存在感には他球団ファンの間からも「もう怖いよ…」「この2人の勢いを止めないと首位独走を許すことに」「えぐい状態入っている」「ホームラン王か」と同じく11日のゲームで7回と9回に2打席連続弾を放つなど好調を維持している佐藤輝明もあわせて、右と左の大砲の勢いが止まらないとあって戦々恐々の声が続々と上がっている。

 リーグ連覇、再びの日本一を狙う阪神はこれで12球団最速の10勝を達成、開幕から5カード連続勝ち越しで首位キープと早くも独走態勢が漂い始めた。

 果たして阪神を止める球団は出てくるか。今後も強力打線が話題を集めていきそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]